使用するファンデーションの変遷

独身の頃は、それこそ伊勢丹新宿店1階の化粧品フロアのハイブランドの化粧品なども使っていましたが、ここ数年はもっぱらドラッグストアでも購入できるようなプチプラのコスメラインの化粧品を使うようになりました。

ただ、独身の頃と違って、夜遅くまでお酒を飲んだり遊び歩いたりしなくなり、比較的規則正しい生活をするようになったからか、お肌自体の調子は今の方がよくなりました。それに甘えて、というわけではありませんが、ドラッグストアで購入できる化粧品もかなり優秀なものも多く、ファンデーションに関してもやはりドラッグストアで買えるようなプチプラコスメラインのものを使っています。

ちょっと前は、ミネラル配合のBBクリームの上にパウダーをはたいていましたが、パウダーの使い方がイマイチなのか、私にはしっくりきませんでした。ちょうど春先だったので、夏に向けてリキッドファンデーションを使っていたこともあります。リキッドは手で直接つけていたところ、まだらな感じにファンデーションがついてしまうというか、ムラができてしまい、スポンジを使ってもみましたが、ぬれているところとそうでないところができてしまい、リキッドを使うことはあきらめました。

結局、パウダリータイプのファンデーションに戻ってきました。パウダリー系のファンデーションは使い勝手がよいのが私にとってのメリットです。でも、気を付けないと厚塗りになっていて、かえって顔色が悪く見えたりするんですよね~( ゚Д゚)
ふと見上げた鏡とかショーウィンドウのガラスに映った自分の顔を見たとき、生気がないような顔に見えてショックを受けたこともありました。それ以来、ファンデーションは極めて薄付きになるように使うようにしています。

ただ、ちょうどこの季節、花粉症によるものなのか寒暖差アレルギーによるものなのか、肌が乾燥してしまうことで目の周りが敏感になっている時期は、特に気を付けないとファンデーションで更に肌の調子が悪化してしまうようになりました。まぶたが赤く腫れたような感じになったり、目の下の皮膚が粉を吹いたような感じになりかけたり、そんな状態を隠そうとしてファンデーションを重ねてしまったときは悲惨なことになりました。それ以降、特にこの季節はファンデーションの使い方には注意を払っています。