月別アーカイブ: 4月 2017

パウダーファンデーションとリキッドファンデーション、どっちがいいの?

私は極度な乾燥肌なので、ファンデーション選びには本当に困ります´д` ;

リキッドファンデーションを使っていたのですが、メイクをしたてはいいのですが、時間が経ってくるとだんだんと肌が乾燥してきて、ガサガサになってしまうのです。

そこで、パウダーファンデーションを使ってみることにしました。ファンデーションブラシでつけると、なんだかふんわりしていい感じにつくので気に入っています。でも、やっぱり乾燥してしまうのです。特にあごのところの乾燥がひどくて、ファンデーションがよれてしまって、すごく困ります~_~;

自分にはリキッドファンデーションがあっているのか、パウダーファンデーションの方があっているのかがよくわかっていないのです。

色味も私は色が白いほうなので、サンプルの標準色では濃すぎて、サンプルを使用しても仮面をかぶったような感じになってしまって、いまいちイメージがわきません´д` ;

標準色よりもワントーン明るい色が自分には合っているような感じがして、現品を買うときには明るめのファンデーションを選ぶようにしています。いろいろなメーカーがいろいろなファンデーションを出しているのですが、自分にはどれが一番合うのかがわからず、どうしてもテレビのコマーシャルで印象に残ったものを選んでしまいます。

でも、実際に買って使ってみると肌に合わないような感じがして、失敗したことが多々あります。使わなくなったファンデーションがたくさんありますが、本当に自分にあったファンデーションを見つけるのはとっても大変です´д` ;

クリームファンデーションはカバー力がありますが、厚化粧になりそうでなかなか使うことがありません。やっぱり素肌に近いような感じに仕上がるファンデーションがいいと思って、パウダーファンデーションを使うときにも、ファンデーションブラシを使って、ふんわりとした感じで、塗るようにしているのですが、時間が経つと肌が疲れたような感じになっていまします~_~;

こんな感じでファンデーション選びに困っていたのですが、「20代のおすすめファンデーション」というサイトで紹介されているファンデーションはいいですよ。半信半疑におすすめの中のパウダータイプとリキッドタイプを使ってみたんですが、かなりいい感じに仕上がりますし、崩れも少なくて助かってます。20代だけではなくてその他の年代の人にも合うファンデーションだと思いました。

ホント、ファンデーション選びって大切です!

使用するファンデーションの変遷

独身の頃は、それこそ伊勢丹新宿店1階の化粧品フロアのハイブランドの化粧品なども使っていましたが、ここ数年はもっぱらドラッグストアでも購入できるようなプチプラのコスメラインの化粧品を使うようになりました。

ただ、独身の頃と違って、夜遅くまでお酒を飲んだり遊び歩いたりしなくなり、比較的規則正しい生活をするようになったからか、お肌自体の調子は今の方がよくなりました。それに甘えて、というわけではありませんが、ドラッグストアで購入できる化粧品もかなり優秀なものも多く、ファンデーションに関してもやはりドラッグストアで買えるようなプチプラコスメラインのものを使っています。

ちょっと前は、ミネラル配合のBBクリームの上にパウダーをはたいていましたが、パウダーの使い方がイマイチなのか、私にはしっくりきませんでした。ちょうど春先だったので、夏に向けてリキッドファンデーションを使っていたこともあります。リキッドは手で直接つけていたところ、まだらな感じにファンデーションがついてしまうというか、ムラができてしまい、スポンジを使ってもみましたが、ぬれているところとそうでないところができてしまい、リキッドを使うことはあきらめました。

結局、パウダリータイプのファンデーションに戻ってきました。パウダリー系のファンデーションは使い勝手がよいのが私にとってのメリットです。でも、気を付けないと厚塗りになっていて、かえって顔色が悪く見えたりするんですよね~( ゚Д゚)
ふと見上げた鏡とかショーウィンドウのガラスに映った自分の顔を見たとき、生気がないような顔に見えてショックを受けたこともありました。それ以来、ファンデーションは極めて薄付きになるように使うようにしています。

ただ、ちょうどこの季節、花粉症によるものなのか寒暖差アレルギーによるものなのか、肌が乾燥してしまうことで目の周りが敏感になっている時期は、特に気を付けないとファンデーションで更に肌の調子が悪化してしまうようになりました。まぶたが赤く腫れたような感じになったり、目の下の皮膚が粉を吹いたような感じになりかけたり、そんな状態を隠そうとしてファンデーションを重ねてしまったときは悲惨なことになりました。それ以降、特にこの季節はファンデーションの使い方には注意を払っています。