月別アーカイブ: 5月 2017

春から夏に向けてのスキンケア対策

私は乾燥肌なので、特にスキンケアに気を使っています。
さらに敏感肌なので、正直あまりメイクをしたくありません。

今は自宅で仕事をしているので、メイクをすることはあまりありません。
しかし、買い物に出かける時などはやはりスッピンで出かけるのも気が引けてしまいます。

冬はマスクやサングラスなどをして買い物に行っていたので、スッピンでも良かったのですが、これからの季節はそうもいかなくなるでしょう。

春は特に肌が乾燥して、さらに花粉の影響でかぶれてしまいます。
その上にメイクをしてしまうと、メイクを取った後の顔が赤くなってしまいます。

少し前にそのことを家族に指摘されてから、メイクをするのが怖くなってしまいました。
もう少ししたら肌の状態も落ち着いてくると思うので、またメイクを再開したいと思います。

夏は紫外線の影響もあり、やはりスッピンで出かけるのは肌にも良くないと思います。
メイクによる肌への影響の方が良くないのか、それとも紫外線による影響のほうが悪いのかと考えると、どっちもどっちのような気がします。

メイクといっても私の場合は、ばっちりメイクをするわけではありません。
肌のことを考えて、毛穴が目立つ鼻を中心にうっすらとBBクリームをつける程度です。

それでもUV効果があるので、日焼け対策にも役立っています。
夏はさらに日焼け止めクリームを塗ります。

それでも肌は焼けて赤くなってしまいます。
顔は腕や首と違って、日焼けをしても茶色くはなりません。

顔は赤くなって、ひどくなると火傷のような状態になってしまいます。
それが治っても元の肌の色に戻るだけです。

シミが怖いので、小麦色の肌になりたいとは思わないのですが、それでも肌が赤くなるのはできるだけ避けたいと思っています。

夏になれば、今のような乾燥や花粉によるかぶれなどがなくなるので、紫外線対策もしやすくなると思います。

今年の夏は紫外線対策のために、帽子だけではなく、日傘も利用しようかなと考えています(^^)。

 

ニキビでツライ時期がありました

高校までは、肌に悩みもなく化粧をしたまま寝てしまった事やファンデーションの何度も重ね塗りなど今となっては考えられない事も普通にしていました。

そして、私は数年後に就職することになりました。仕事がら外に出る事は多く、朝塗っていた日焼け止めクリームももちろん取れてしまうぐらい汗をかき、塗り直すことをできるわけもなく帰る頃には化粧もほとんど取れている状態でした。

毎日何時間も紫外線もたっぷり浴び、仕事へのプレッシャーや残業や持ち帰りなどでストレスは膨れ上がっていました。

その頃からか、顔にニキビがポツポツできるようになりました。

白ニキビを隠す為、いつもよりファンデーションを濃く塗りコンシーラーも塗りニキビを隠しました。

しかし、それがいけなかったのか白ニキビが赤く腫れ上がったようなニキビに変化してきました。

そうなると潰してしまいたくなりニキビが出来るたびに潰し、ニキビ自体治ってもその潰した所だけ赤黒く跡がのこってしまいました。

エステティシャンの友だちに相談しアドバイスをしてもらいました。ニキビができても、触らない、潰さないは基本であり、しっかり化粧を落とした跡は保湿をする。

また化粧水はケチらずにたっぷり塗る事を勧められました。また、口周りのニキビはストレスや食生活の乱れが多い為、仕事が無い日はできるだけストレス発散の為出かけるなどしてストレス発散をし、お菓子や脂っこい物も少し控え普段あまり食べない野菜もしっかり食べるようにこころがけました。

そしてニキビが原因で肌がぼこぼこになりかけていたので、肌のぼこぼこを治すための方法を詳しく説明しているサイトなども参考にしてニキビ対策をしていました。

すると、すぐには変化はなかったけれどニキビはあまりできなくなりました。

また、洗顔もどろあわわという物にかえました。こちらに変えてからニキビも格段に減ったと思います。

特に女性はニキビ1つできるだけで、どうしても落ち込んでしまいますが、ニキビができない為にも食生活の見直し、ストレスを溜めない、また便秘など老廃物も体内に溜め込まない事を今後も心がけて行きたいと思います。

 

混合肌のファンデーション選び

私は典型的な混合肌で、しかもちょっぴりインナードライ気味です。

朝、私のメイクは丁寧に下地から作り込むところから始まります。ファンデーションをつけるまでに約30分かかります。

それなのに、お昼を迎える前にもうすでにTゾーンは皮脂はテカテカ、Uゾーンは乾燥でカピカピになってしまいます(ーー;

季節の変わり目になると、さらにテカテカとカピカピの落差が激しくなるので、下地はそのままにして、ファンデーションの塗り方を工夫することにしました。

もともとの肌質を活かすために、テカテカになる部分には皮脂コントロール機能のついたファンデーションを、カピカピになる部分には保湿効果が高めのファンデーションを塗り分けるという方法をとりました。それぞれ、メーカーの違うファンデーションを選んだのですが、色味もなるべく揃えて、自然な感じになるようになじませていきました。

ところが、これがとんでもない事態を引き起こしてしまったのです(T0T)

Tゾーンについては、無事に皮脂を抑えることに成功し、テカりもやや薄くなったのですが、問題は乾燥の激しいUゾーンです。

保湿効果高めのファンデーションは、確かに潤いをキープしてくれる機能がついているのですが、水分だけでなく、実は油分も強いようなのです。

その事実に気づくまでに数日かかりました。そして、Uゾーンを中心に、私の肌にとって強すぎる油分のせいで小さな吹き出物がたくさんできてしまったのです。

しかも、よれ具合も半端なかったです。頬骨に沿って入れていたチークまでどろどろになってしまい、毛穴詰まりの原因になってしまうし、顔周りの髪にもよれたファンデーションが若干ついてしまいました。

ファンデーションの量を控えめにして再チャレンジしてみましたが、やはり、同じようにUゾーンは崩れがひどいです。Tゾーンのテカり問題は何とか収まったので、Uゾーンも何とか解決したいものです。

私のように、混合肌でインナードライ気味の人はどのようにファンデーションを塗り分けているのか、もしくは、一つのファンデーションでうまく肌質と向き合えているのか、気になるところです。